花 水 木

~鶴生田川の親水を考える!~

館林の市街地を流れる一級河川「鶴生田川」は、昔、大雨 ・台風等で頻繁に洪水が起こっていたため、治水面で整備された川である。そのため、 川と住民との密着性はなく、 景観も水路のような親水性に乏しいものです。また、水質汚濁も進み、汚い川の代名詞になっています。  そこで、「これではいけない。どうにかしなくては、 ・・・」と中心市街地を考える研究グループの募集に伴い、 集まった我々「花水木」は、館林市の市街地にあってシンボル的存在であるこの鶴生田川を治水から親水へ。 生活に密着した川づくりのあり方、川に接した商店や民家のあり方等、地域住民に愛し・愛される川にするには、どうしたらよいのか?あらゆる角度から考察し、何かアクションを起こしたいと考えています。

 と、堅苦しい前置きは後にして、メンバー全員が気さくな連中です。4グループ内唯一の

実行力と連帯性、そして夢を持って活動していると自負しています。

 共に活動してみたい方、何かアドバイスできる方、mailをお願いします。

花水木  リーダー  谷田川敏幸


活動記録